ぬか漬けなどのお野菜はココに注意
お漬物にするお野菜について、いろいろと詳しく書かれた本がありましたので、ちょっと抜粋します。
【いろいろな種類をバランス良く】
野菜は生活習慣病や老化防止に有効な成分.フィトケミカルが多く含まれているので、なるべく多く取りたいものです。βーカロテンを含む緑黄色野菜にはがんを抑制する働きもあります。ただ、分解されたり、余分があれば排出されるので、体内で有効成分が長続きしません。されだけに、毎食必ず取り入れる必要があります。緑黄色野菜、淡色野菜などそれぞれ合わせて1日350gを目安にしたいものです。また、緑黄色野菜、淡色野菜などそれぞれ栄養が違うので、偏らずに色々な種類を取り入れましょう♪
【緑黄色野菜の漬物向きはコレ】
春~夏は菜の花、新にんじん、トマト、かぼちょう、秋~冬は小松菜、ほうれんそう、水菜、春菊、高菜などの青菜やかぶや大根の葉、ブロッコリーなど。
【緑黄色野菜の栄養と効能】
体内でビタミンAに変わるカロテンが豊富に含まれ、体の粘膜を保護し、抵抗力を高めます。特ににんじんなどに含まれるβカロテンは、フィトケミカルが多く含まれ、がんなどを予防する抗酸化作用が高く、ビタミンCとともに摂取すると、相乗効果があります。
【淡色野菜の漬物向きはコレ】
春~夏はキャベツ、春かぶ、セロリ、新玉ねぎ、きゅうり、なす、ゴーヤなど。小松菜、秋~冬はカリフラワー、白菜、大根、れんこん、ごぼうなど。
【淡色野菜の栄養と効能】
緑黄色野菜に比べ、栄養的に注目されにくい日陰の存在ですが、ビタミンC、食物繊維が豊富で摂取すると体調を整える役割があります。栄養素の1つであるイオウ化合物には、体の免疫力を高め、生活習慣病の予防やがんの抑制に効果があります。
Dr.白澤のおいしい処方箋 健康漬物より抜粋
いろいろなお野菜を使ってぬか漬け名人は大活躍します。
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