ぬか漬けなどのお野菜はココに注意2
ぬか漬けなどのお野菜はココに注意の続きです。
この本は本当に素晴らしい内容が書かれているので絶対買っておきましょう。
【いも類.きのこ類の漬物向きはコレ】
水分が少ないいの類は、意外に漬物に合います。さつまいも、山芋、里芋、じゃがいもなど。きのこ類ではしいたけ、えのき、しめじなど。サッとゆでて漬け込みます。
【いも類.きのこ類の栄養と効能】
いも類.きのこ類で注目すべきは食物繊維の多さ。便秘解消はもちろん、腸内から有害物質や資質、塩分を排出します。善玉菌が増え、がんにも硬化があります。きのこ類は、カルシウムが有効に働くために必要なビタミンDを多く含んでいることが大きな特徴です。
【ハーブ.香味野菜の漬物向きはコレ】
香りがあり、漬物に風味をプラスします。香味野菜はしそ、しょうが、みょうが、長ねぎなど。ハーブはディル、タイム、ローズマリー、バジルなど。
【ハーブ.香味野菜の栄養と効能】
香味野菜はデトックス(解毒)効果があり、体にたまった食品添加物や残留農薬などの有害物質をはさみ込んで排出する働きがあります。ハーブも薬効作用をはっきりと含むものが多く、微量でも老化防止に役立ち、健康を維持する効果がみられます。
【新鮮で安全な野菜を使う】
どうせ漬けてしまうのだから、残り野菜でも、と思いがちですが、それは厳禁。鮮度の落ちた野菜は香りや味の成分が抜けています。当然漬物にしてもうまみが足りなく、栄養的にも劣っています。野菜はできれば新鮮なうちに漬けましょう♪また、生で食べることや、皮ごと漬けることも多いため、無農薬など安心して漬けられる野菜を使いたいものです。特に浅漬けはフレッシュさが魅力。とれたての野菜を軽く漬けてサラダ感覚で食べると、脇役としての漬物というより、副菜として立派な一品になります。
Dr.白澤のおいしい処方箋 健康漬物より抜粋
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